新しい見やすい大きいレイアウトに変えようとしましたら、まー大変。
作業中、たまに新旧のソフトが飛び交って、直したと思ったら前に戻ったり、もう今日はgive upします。
やりかけです。きれいでなくてごめんなさーい。
パリひとり旅 私だけの時間
PARIS OPERA-PINK
Copyright(c) 2010 Michiko Suzuki Durinski, All rights reserved.
40代50代の女性、私の年代は、子供が大学や就職で家を出て、英語でいう ”empty nest syndrome ” つまり、巣が空になった後の喪失感、 突然の無常感でうつ状態になるお母さんが多いのです。ちょうど更年期と重なって、身体的にも拍車をかけます。でもこんな時、実は「今」が素晴らしいチャンスだと私は思います。
『子供を育て上げて、さて、いま、私は何をしたい? 』
今こそ自分と向き合う良いチャンス。これを逃したら、また長く続く日常生活に埋もれてしまいます。いつでも出来ると思わずに、チャンスを掴みましょう。私の場合は、全く新しい空気を吸ってみたくなり、パリ一人旅を決めました。自分へのご褒美と共に、自分も知らない新たな自分が見つかりそうです。
Secretな自分時間。私の場合をご紹介します。貴女にもきっとできます。
2010年9月27日月曜日
2010年9月24日金曜日
5)パリの街へ
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荷物も解かずにまず街に出てみました。でも角までいったら突然の驟雨。皆お店の前のテントに飛び込み雨宿り。もう、ハネが上がるくらいの強い雨で、子供の頃の東京を思い出しました。カリフォルニアにはない雨で、10分くらいしたらさっと上がり、冷たい空気と雨の匂い。
黙ってじっと空を見上げていた人々が、フト思い出したようにテントから出て歩き始めました。街が急に活気づいてきました。お店の人もまたガラガラとワゴンを外に出してきます。
上の写真は、振り向いたら虹がかかっていたので、撮りました。遠くにうすい虹、見えますか。
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街の第一印象。私にとってパリっぽいウィンドーでした。
夕方、パリに留学している娘が訪ねてくれました。
3ヶ月ぶりで、ちょっと大人っぽくなったかな。
まず、first thing first. プリペイドの携帯電話を買いに行きました。これが私の命綱。私達が行ったのは"ORANGE"で、一番安い電話を買い、価格は$30くらいでした。
あとスーパーマーケットで果物とワインと水。
夜は歩いてカフェへ。わからないので、適当に混んでいて、みんなが美味しく楽しそうな顔で食べている店に決めました。結果大当たり。一生懸命フランス語でオーダーしている娘に感心。すっごいじゃない!と腕をたたいてしまった。
歩いて帰りながら、「この辺でメトロの2駅分」と教えてもらい、細胞が目覚めるように、地理の距離感覚がはっきりしました。「あ,じゃルーブルはすぐそこね?」と。パリって歩けるくらい小さいんだ。ずっと昔、アムステルダムで感じた不思議な距離感覚が戻ってきました。
2010年9月21日火曜日
4)HOTEL Room
空港からタクシー:
だいたいパリ市内までEU50前後が目安です。言葉が通じないので、住所と地図を用意していきました。でも今回は、タクシーの運転手さんが英語を喋る人で、道々いろんなアドヴァイスをもらえてラッキーでした。
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ホテル:
出発3週間くらい前から探し出しました
が、目を付けながら迷っていたホテルが皆、あれよあれよといううちに、どんどん値上がりしていきました。オンラインでホテル斡旋のいろんなサイトがありますが、24時間前はキャンセル料がタダのところがお勧めで、そこで早めに予約しておくといいです。後で幾らでも変えられますからね。
2週間だったので、アパートも調べましたが、いろいろ検討した結果ホテルにしました。
ホテルは「安全、清潔、場所」のみで選んだ3つ星。4つ星に2週間泊まるお金はないし、2つ星はなーんか不安で、一人旅だったので、今回はやめました。私が宿泊したのは、
Hôtel Bastille Speria
1 rue de la Bastille 75004 Paris France
Téléphone : 33 1 42 72 04 01
Fax : 33 1 42 72 56 38
http://www.hotel-bastille-speria.com ここを選んだ理由は、まず場所的に最高。
まわりにはカフェやレストランがいっぱいで、人通りも多く、皆が好むマレ地区(素敵なお店やカフェ、ギャラリーが並ぶ)のすぐ近く。Bastilleは、メトロ駅前に新オペラ座があり、観劇した後カフェで休んでから歩いてホテルに帰れるし、週末には大きなマルシェ(市場)も出ます。ルーブルなどのパリ中心にも近い、娘の学校が5分の所にあるので会い易い。
Bastilleにはとっても高い塔があり、結果、歩いて帰る時に、これが目標となってとても便利でした。
まわりにはカフェやレストランがいっぱいで、人通りも多く、皆が好むマレ地区(素敵なお店やカフェ、ギャラリーが並ぶ)のすぐ近く。Bastilleは、メトロ駅前に新オペラ座があり、観劇した後カフェで休んでから歩いてホテルに帰れるし、週末には大きなマルシェ(市場)も出ます。
Bastilleにはとっても高い塔があり、結果、歩いて帰る時に、これが目標となってとても便利でした。
こっちの窓はこんな景色。
素晴らしい、最上階の角部屋で、ダブルベッドにバスタブ付き(シャワーのみが多い)。「ありがとう!この部屋大好き!」と(英語で)云いました。実は予約の際、「2週間いるので、もしも出来たら心地よいお部屋がもらえると嬉しいです」とコメントいれておいたのでした。何でもダメ元で聞いてみるのは、米国で習いました。たまたま空いていたのでしょうか。ラッキーでした。
ホテルは全館禁煙、リネン類は軽く糊を利かせた真っ白の清潔なものでした。レセプションも親切(英語を話せます)です。今度行ったときも、ここに泊まりたいと思います。でも、私はここしか経験がないし、パリには星の数ほどホテルがありますから、旅の目的にあわせてお選びになると良いと思います。
3)AIR FRANCE 069便
さて、いよいよ出発の日です。
初めてエアフランスで飛びました。ウェルカムドリンクと共に配られたこの小箱。ドライクレープの中にチェダーチーズ。
初めての味、美味しい!
この日のシャンパンは涼やかで、レッドワインも私の好みの味だったので、メニューをもらってきました。AFのサイトからオーダー出来るそうです。
それと、バターの美味しさに瞠目。おみやげはバターに決めた。
2010年9月19日日曜日
2)準備編(c) 服装とスリ対策ショルダーバック
パリには、スリやひったくりが多い、多い、多い、とよく書かれています。路上で囲まれたり、メトロや観光地で。コワイな。そこで複雑なポケットが沢山ついていて、かつ、ボタンをすればすっかりコートの中にはいる形のショルダーを買いました。折りたたみ傘付き!
ご覧のように、フラップの裏側にカードをいれたら絶対盗られません。なんと嬉しい!ポケットは全部で8つもついています。(側面までファスナーがついて、もの入れになっています)きちんとしたところに行く時は別のバックにしましたが、一人で歩き回るには、これが大活躍でした。それと、絶対路上で地図を見てうろうろしないようにしました。
*靴:
美術館巡りなどでパリは沢山歩くつもりでしたので、一人のときは、外見より実用性をとってスニーカー。それでも出来るだけ足もとだけが目立ったりしないものを探しました。これはコールハンがナイキの技術を使ったもの。他には、人と会ったりお食事や観劇に行ったりの時には、黒のヒール、茶のパンプスと、アクセントになるような派手なタイプのフラットシューズも持って行きました。
*服のトーン:
*服のトーン:
グレーから黒へのモノトーンと、ブラウン系。着回しが出来て便利でした。それに、個性的なアクセントとして、カラフルなカシミヤマフラーを幾つももって行きました。
鮮やかなブルー、グリーン、ローズ色、紫ラベンダー色。これと重ね着の仕方で、いっぺんに雰囲気が変えられます。それにアクセサリーとおしゃれメガネで遊びます。
*意外なことに傘!:
たまたまショルダーバックに傘がついていて助かりました。もう一つあったら良かったのは、レインハットかな。マルシェや蚤の市など狭い所を通るときには、傘が人に触れそうで申し訳ない、邪魔に感じ、結局ささなかったことも多かったです。
2010年9月15日水曜日
2)準備編(b) 用意したもの
何しろ一人旅ですから、頼る人なし、を基本に、以下の用意をしました。全てとても役立ちました。
*ホテルの住所、電話番号、地図をプリントアウト。(道に迷ったらタクシーにのってこれをみせたら帰れる命綱)
*ホテルの住所、電話番号、地図をプリントアウト。(道に迷ったらタクシーにのってこれをみせたら帰れる命綱)
*航空チケットやパスポートのコピー(実物はホテルの部屋の金庫にいれ、コピーを持ち歩く)、ホテルコンファメーション、をプリントしたものと、バックアップのためにメモリースティックにこれらのデータをいれて持っていきました。
*携帯電話/到着後、すぐにプリペイドの携帯電話を買いました。(安いです$30くらいでした)
*地図/パリの何処にでも売っている小さなブック型の地図には、全ての交通機関がのっていて便利です。パリについてから買えます。その他に、大きい地図もあると街全体の位置関係がわかって便利でした。私の場合、結局JALでタダでもらった『パリ』のガイドブックの地図がとても役立ちました。
2010年9月8日水曜日
2)準備編(a) 情報集め
そんなの大変、と感じる方は、飛行機とホテルがパッケージになって自由行動なもの、または、兎に角異国に身を置くのが目的でしたら、ツアーに入るのも良いと思います。無理せず、ご自分のペースでご自分のやりたいことを。例えば「パリの有名なカフェの椅子に座ってコーヒーを飲んでみたい」それだけを目的に、ツアーで行っても良いと思います。
私がしたいのは、お帽子の作り方を習うこと、ワインテイスティングのクラスにも出て、美術館めぐり、蚤の市にも行き、オペラやコンサート、そしてカフェでゆっくりしたい、バスで市内観光もざっと、、と思ったので、インターネットでその為のリサーチをしました。
兎に角 調べて調べて、情報は最小文字にし、読み易いよう色文字もいれて表裏に印刷し、持っていきました。どこの小さな美術館のサロン・ド・テが素敵であるとか、建築が好きだったらどこの道がお散歩に良いとか。
兎に角 調べて調べて、情報は最小文字にし、読み易いよう色文字もいれて表裏に印刷し、持っていきました。どこの小さな美術館のサロン・ド・テが素敵であるとか、建築が好きだったらどこの道がお散歩に良いとか。
ホテルは最低限、安全で清潔なことを基準に2つ星と3つ星をリサーチ。ホテルで節約し、クラスや、美術館、劇場めぐりと、美味しいシャンパンとワインにお金をまわすことにしました。
アパートも沢山調べましたが、一人の場合は宿泊代は特に安くもならず、たった2週間の為に日常品も買い揃えなくてはならない。初めての街への一人旅などの理由で、今回は安心なホテルにしました。(注)調べている間に知りましたが、パリにはエレベーターのないアパートも多く、8階まで階段なんてこともありますから確認を。詐欺があることも知ったので、私は個人に直接というのではなく、きちんとした会社を通した所を探すようにしました。
**短期アパート、ホテル共に英語サイトで山ほどリサーチしましたが、結局以下のサイトで予約を入れました。これらは日本語でも見られます。どちらもキャンセルや変更の手続きも簡単で、全く問題がありませんでした。
trip advisorは、ホテルを決めた後、予約を入れる会社の価格比較が出来ます。このサイトには投票による人気の過ごし方(クッキングや自転車ツアーなど)のランキングもありますから、参考になさると良いと思います。
結論としては、初めての一人旅でしたら、3つ星以上が良いと思います。ホテルも場所も良いのは、やはり3つ星以上に思いました。(どこかに隠れた素敵な2つ星もあるかもしれないけれど、ネットではそこまで見つけられませんでした)今回はまず一度行って、毎日の行動範囲でよさそうな2つ星を見つけたら、直接中を見せてもらって、良ければ次にそこに決めればいいわ、と思いました。私の泊まったホテルは"Hotel Bastille Speria"(http://www.hotel-bastille-speria.com/) 後から写真を載せます。
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